募集要項

OFFICE

職場風景

20代から70代までの建設技術者が在籍し、現場単位での安全大会やBBQ、飲み会を通じて自然と交流が生まれる。年齢や肩書ではなく、現場での信頼関係で動いている組織の日常をご紹介します。

年齢の壁が、もともとない業界。

建設現場はさまざまな人が出入りする場所。年齢の壁はもともと低く、基本的なコミュニケーション力があればすぐに馴染める環境が自然とできあがっています。若手には技術を教え、経験の浅い方とは一緒に現場を経験していく。最初から1人で任せることはありません。ベテランが多い分、先生役には事欠かない職場です。

安全大会が、交流のきっかけになる。

労働安全衛生法に基づき、現場単位で災害防止協議会を設置。月1回の安全大会では、安全な状態の確認やパトロールを実施しています。その延長で、ささやかながらBBQやアルコールを伴う交流の場が設けられることも。強制ではなく、現場で自然に生まれるつながりです。

それぞれの「理由」が、ここでは出発点になる。

若手は新卒入社した会社の給与や労働環境に不満を感じた方が多く、ベテランは受注量の減少や環境の過酷さから転職を選んだ方が中心。発注者支援業務には、地元の建設会社で部長や所長を務めた後、もう少し肩の荷を下ろして伸び伸びと働きたいと移ってきた方もいます。オフィスで勤務する事務方や営業職も、この会社の考え方に共感して入社した方が大半。それが定着率の高さにもつながっています。