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ABOUT
施工管理と発注者支援、ふたつの仕事。
官公庁が発注する公共工事の施工管理が主力事業です。元請け企業の協力会社として現場に入り、工程管理・安全管理・品質管理を担います。もうひとつの柱が発注者支援業務。国土交通省や自治体など、発注者の立場で工事の進捗管理やサポートを行う仕事です。施工管理で培った知識と判断力が、そのまま活きるポジション。一人ひとりに合った役割を用意できるのは、この両輪があるからです。
事業の特徴
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やっていない工事のほうが少ない。
道路工事、大型造成工事、河川工事、ほ場整備工事、治山工事、外構工事、宅地造成、ダム。建築ではS造、プレハブ造、SRC造、鉄筋コンクリート造まで。大抵のカテゴリを網羅しており、対応していないのは海上工事ぐらい。この幅広さが、あなたの経験やスキルに応じた適正配置を可能にしています。
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5年、10年。腰を据えて取り組む現場。
原子力発電所の建設工事、風力発電関連の建設工事、ダム増設工事。数年単位のプロジェクトにも携わっています。工期が長い現場が多いため、複数の現場を掛け持つことはほぼありません。なかにはその現場で新たに人を雇用し、育てていくケースも。一つの現場にじっくり向き合える体制です。
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配属は、あなたの経験を見て慎重に。
施工管理は人がやる仕事。現場ごとに求められる技術は異なります。だからこそ、経験やスキルを丁寧に把握し、時間をかけて配属先を決定。エリアの希望も随時相談しながら調整しています。建設業の特性上、将来の勤務地を事前に確約することは難しい。ただし、一方的に決めることはなく、対話を重ねながらカスタマイズしていくスタイルです。
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営業ではなく、現場の評価で広がった信頼。
受注は営業活動によるものではなく、現場での仕事ぶりを認めた顧客からの紹介が中心。「あそこの現場で活躍していた」という評判が、次の仕事につながる。その積み重ねで、設立時10名の会社が約50名規模にまで成長しました。
仕事内容
大きく分けて、施工管理業務と発注者支援業務の2つの仕事があります。
【施工管理業務】
公共工事の現場にて、工程管理・安全管理・品質管理・写真管理を担当。安全パトロール、報告書作成、請負業者からの提出書類確認、CAD図面の微修正なども含まれます。経験やスキルに応じて、主任技術者としてのポジション、または現場担当者の補助として実務に専念するポジションを用意。
【発注者支援業務】
国土交通省や自治体などが発注する公共工事において、発注者の立場から工事をサポート。現場での検査立会い、施工業者との打合せ、報告資料の作成、工事写真の整理などが中心業務です。現場の最前線ではなく、一歩引いた位置からの進行管理。地元の建設会社で課長や所長を経験した後、少し肩の荷を下ろした働き方を求めて移ってくる方もいます。
OFFICE
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RECRUIT
募集要項
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